今週のPullaway

週刊Pullawayレポート|2026年10月25日号

2026.10.29 読了5分 文:pullaway

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Pullawayの1週間を、数字のまま公開する週次レポートです。

良い週も、そうでない週も、同じ形でお伝えします。

今回は2026年10月18日(日)〜10月24日(土)の7日間を、前の週(10月11日〜10月17日)と比べてお届けします。

今週のサマリー

ひとことで言うと、「検索から来る人が大きく増えた週」でした。

全体の人数や表示回数は、前週とほぼ同じ水準でした。

ただし中身は大きく入れ替わっています。

GoogleやYahoo!などの検索からの訪問は91回(前週64回、+42.2%)と大きく増えた一方、SNSからの訪問は19回(前週39回)と半分ほどに減りました。

検索の伸びがSNSの減少を埋めた形です。

10秒以上見たり別のページへ移動したりした「しっかり見られた訪問」の割合は67.4%(前週63.9%)、1人あたりの平均の滞在時間は1分59秒(前週1分42秒)で、どちらも前週より良くなりました。

なお、キーイベント※3は2件(前週13件)でした。

GA4:どのページが見られたか

表示回数がいちばん多かったのはトップページ(119回、前週143回)で、試合の日程・結果ページ(59回、前週78回)が続きました。

今週目立ったのは、市のリーグのページです。

堺市リーグのページは38回(前週14回)と前週の2.7倍に増え、3番目によく見られたページになりました。

吹田市リーグ(26回、前週10回)、枚方市リーグ(14回、前週2回)、大阪府リーグ2部(8回、前週3回)も増えています。

一方、前週よく見られた高槻市リーグは9回(前週21回)に、クラブ一覧ページは21回(前週25回)に減りました。

10月18日の「こじゃんと大阪FC 対 PUDDING FC」の試合ページも7回見られていて、試合の日の前後に、その試合を名指しで確かめに来る人がいることがわかります。

GA4:どこから来たか

訪問のきっかけ(流入チャネル※4)は次のとおりです。

検索のうち、Googleからは77回(前週50回)でした。

また、ChatGPTから来た訪問が5回あり、AIに質問した人の答えの中でPullawayが紹介される場面が出てきています。

一方、SNSから来た訪問は、平均の滞在時間が4秒と短く、リンクを開いてすぐ離れる人が多い状態です。

利用端末は、スマートフォンが82人(前週85人)、パソコンが18人(前週16人)で、読者の約85%がスマートフォンです。

地域別では大阪府が28人(前週23人)でいちばん多く、東京都12人(前週21人)、北海道8人(前週4人)が続きました。

Search Console:検索での見え方

Google検索の結果にPullawayが表示された回数は867回(前週546回、+58.8%)、そこからクリックされた回数は58回(前週36回、+61.1%)でした。

表示されたうちクリックされた割合(CTR※5)は6.7%(前週6.6%)、検索結果での平均の順位(平均掲載順位※6)は6.5位(前週6.5位)です。

順位やクリック率はそのままで、検索結果に出る回数そのものが増えたことで、クリックも増えました。

ページ別では、堺市リーグのページが12クリック(表示71回、クリック率16.9%)でいちばん多く、高槻市リーグ(7クリック、表示85回)、吹田市リーグ(3クリック)、10月18日の試合ページ(3クリック)が続きました。

GA4で堺市リーグのページの表示回数が大きく伸びたのは、この検索からの訪問が増えたためとみられます。

検索された言葉では、「堺サッカー連盟」(表示24回、1クリック)、「枚方リーグ」(表示20回)、「fc岸和田 サッカー」(表示16回)などが上位でした。

端末別では、58クリックのうち50クリック、867回の表示のうち713回がスマートフォンからでした。

気になる点・伸びしろ

枚方市リーグのページは、検索結果に67回表示されたのにクリックは1回(クリック率1.5%)でした。

同じように表示されている堺市リーグ(16.9%)との差が大きく、ここ数週間、選ばれにくい状態が続いています。

今週からできる一歩

枚方市リーグのページで、検索結果に出る説明文に「日程・結果・順位表が見られる」ことをはっきり書き足してみましょう。

よく選ばれている堺市リーグのページと並べて見比べると、直すところが見つけやすくなります。

Pullawayとつながるには

選手・クラブ関係者の方へ。Pullawayでは、クラブの写真や紹介文の掲載を歓迎しています。

今週は、市のリーグのページから所属クラブを探しに来る人が増えました。

チームの雰囲気が伝わる1枚と紹介文があれば、そうした人にクラブのことがもっと伝わります。

掲載のご相談はお問い合わせページからどうぞ。

スポンサー・広告掲載をご検討中の方へ。

このレポートの数字は、良い週もそうでない週も、すべて実データのまま公開しています。

読者の多くはスマートフォンで、大阪の週末の試合日程や結果を調べに来る選手・家族・地域の応援者です。

地域の週末サッカーとつながりたい企業・店舗の方は、お問い合わせページからお気軽にご相談ください。


用語の注釈
※1 アクティブユーザー:期間中にサイトを訪れた人の数。同じ人が何度来ても1人と数えます。
※2 セッション:サイトを訪れた「回数」。同じ人が別の日に来ると2回と数えます。
※3 キーイベント:サイト側で「大事な行動」として登録している操作が行われた件数です。
※4 流入チャネル:検索・SNS・直接入力など、訪問のきっかけになった経路の分類。
※5 CTR(クリック率):検索結果に表示された回数のうち、実際にクリックされた割合。
※6 平均掲載順位:検索結果の何番目あたりに表示されたかの平均。数字が小さいほど上のほうに出ています。

データ出典:Google アナリティクス4、Google Search Console/集計期間:2026年10月18日〜10月24日(前週:10月11日〜10月17日)

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