週刊Pullawayレポート|2026年10月11日号
Pullawayの1週間を、数字のまま公開する週次レポートです。
良い週も、そうでない週も、同じ形でお伝えします。
今回は2026年10月4日(日)〜10月10日(土)の7日間を、その前の週(9月27日〜10月3日)と比べました。
今週のサマリー:訪問は3〜6割増、SNSからの訪問が急増

訪問者数・訪問回数・表示回数も増え、Pullawayを知る入り口が広がった一週間でした。
この7日間にPullawayを訪れた人(アクティブユーザー※1)は74人でした。
前週の56人から32.1%増えています。
初めて訪れた人(新規ユーザー)は70人(前週48人、45.8%増)、訪問の回数(セッション※2)は112回(前週75回、49.3%増)、ページが開かれた回数(表示回数)は509回(前週318回、60.1%増)でした。
前週は全体が3〜4割減った週でしたが、今週は再び増加に転じ、表示回数は前週の1.6倍になりました。
訪問のうち、10秒以上見たり別のページへ移動したりした「しっかり見られた訪問」の割合は72.3%で、前週(72.0%)とほぼ同じ高さを保っています。
人数が増えても、読まれ方の深さは落ちていません。
今週いちばん大きく動いたのは、SNSからの訪問です。
InstagramやFacebookのリンクから来た訪問は20回で、前週の3回から大きく増えました(Instagramのリンク経由12回、Facebook経由6回など)。
検索以外にも、Pullawayを知ってもらう入り口が広がり始めています。
よく読まれたページと、訪問のきっかけ

クラブ一覧の表示回数は、前週の9回から50回へ増えました。
表示回数がいちばん多かったのはトップページ(141回、前週66回)で、試合の日程・結果ページ(76回、前週67回)、クラブ一覧ページ(50回、前週9回)が続きました。
クラブ一覧ページは前週の5倍以上に増えていて、どんなクラブがあるのかを一覧で眺める人が増えたことがわかります。
リーグのページでは、高槻市社会人リーグ(23回、前週15回)が今週もいちばん多く見られました。
一覧の2〜4ページ目もそれぞれ8回ずつ開かれていて、所属クラブを最後までたどる人が今週もいました。
ほかに堺市社会人リーグ(9回、前週6回)、大阪府リーグ1部(9回、前週0回)、コラム一覧(8回、前週2回)も伸びています。
訪問のきっかけ(流入チャネル※3)では、ブックマークやURLの直接入力による訪問が47回(前週26回)でいちばん多く、GoogleやYahoo!などの検索からの訪問が45回(前週43回)、SNS経由が20回(前週3回)でした。
前週に1回あったAIアシスタント経由の訪問は、今週はありませんでした。
一方で、以前にも訪れたことのある人(リピーター)は8人で、前週の10人から少し減りました。
1人あたりの平均の滞在時間も1分43秒(前週1分54秒)と、やや短くなっています。
読者の利用端末は、74人のうち56人(約76%)がスマートフォン、18人がパソコンでした(前週はスマートフォン48人、パソコン8人)。
今週はパソコンからの訪問も増えましたが、しっかり見られた訪問の割合はスマートフォンが80.2%、パソコンが38.1%と差があり、じっくり読まれているのは主にスマートフォンです。
地域別では、大阪府からの読者が33人(前週28人)で、全体の約45%を占めました。
市区町村では大阪市21人(前週18人)、堺市7人(前週4人)です。
大阪府外では東京都が11人(前週5人)と増えていて、大阪の外からもPullawayを見に来る人が出てきています。
Google検索での見え方

クリックされた割合と平均順位は、前週とほぼ同じ水準でした。
Google検索の結果にPullawayが表示された回数は634回(前週563回、12.6%増)、そこからクリックされた回数は39回(前週36回、8.3%増)でした。
表示されたうちクリックされた割合(CTR※4)は6.2%(前週6.4%)、検索結果での平均の順位(平均掲載順位※5)は6.4位(前週6.3位)で、どちらも前週とほぼ同じ水準です。
検索された言葉では、「プラチナリーグ」(15回表示)、「堺サッカー連盟」(13回表示)、「大阪府プラチナリーグ」(10回表示)、「ねやじゅうfc」(8回表示)、「枚方リーグ」(7回表示)などが上位でした。
リーグ名や連盟名で探す人の画面に表示される流れは、今週も続いています。
ただし、検索された言葉ごとに確認できるクリックは今週はなく、クリックの多くはGoogleがプライバシー保護のため言葉を表示しない検索によるものです。
ページ別では、検索からのクリックがいちばん多かったのは高槻市社会人リーグ(6クリック、表示55回)で、堺市社会人リーグ(4クリック、表示61回)が続きました。
大阪府リーグ2部・3部、吹田市社会人リーグのページに加え、社会人サッカーのリーグの仕組みを解説したコラム2本も、それぞれ2クリックありました。
端末別では、39クリックのうち31クリック、634回の表示のうち545回がスマートフォンからでした。
パソコンからは8クリック(表示78回)で、クリックされた割合は10.3%と、スマートフォン(5.7%)より高くなっています。
気になる点と伸びしろ
枚方市社会人リーグのページは検索結果に53回表示されたものの、クリックは1回(クリック率1.9%)でした。
表示されている割に選ばれていない状態が続いています。
また、リピーターが10人から8人に減り、新しく来た人にもう一度来てもらう工夫はまだ足りていません。
今週からできる一歩
InstagramやFacebookで試合の日程や結果を紹介するときは、リンク先をトップページではなく、その試合のリーグのページにしてみましょう。
SNSから来た人が、自分のチームやリーグの情報に1回でたどり着けるようになります。
Pullawayとつながるには

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選手・クラブ関係者の方へ。Pullawayでは、クラブの写真や紹介文の掲載を歓迎しています。
今週はクラブ一覧ページが前週の5倍以上見られました。
チームの雰囲気が伝わる1枚と紹介文があれば、一覧から訪れた人にクラブのことがもっと伝わります。
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このレポートの数字は、良い週もそうでない週も、すべて実データのまま公開しています。
読者の多くはスマートフォンで、大阪の週末の試合日程や結果を調べに来る選手・家族・地域の応援者です。
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用語の注釈
※1 アクティブユーザー:期間中にサイトを訪れた人の数。同じ人が何度来ても1人と数えます。
※2 セッション:サイトを訪れた「回数」。同じ人が別の日に来ると2回と数えます。
※3 流入チャネル:検索・SNS・直接入力など、訪問のきっかけになった経路の分類。
※4 CTR(クリック率):検索結果に表示された回数のうち、実際にクリックされた割合。
※5 平均掲載順位:検索結果の何番目あたりに表示されたかの平均。数字が小さいほど上のほうに出ています。
データ出典:Google アナリティクス4、Google Search Console/集計期間:2026年10月4日〜10月10日(前週:9月27日〜10月3日)
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